Wednesday 18 April 2007

Bus

昨日はpps number(社会保障番号)を取得しに、地域のオフィスまで出かけました。街の中心に住んでいるので普段はなんでも徒歩ですが、今回初めて一人でバスに乗ることに。住んでいる地区によって扱う支所が違うようで、私の住む地域のオフィスはcity centreではなく、ちょっと離れた住宅街(悲)。バスはダブリン市民の交通手段として欠かせないもので、需要が高い。いろんな路線のバスがあるので、自分が乗るバスの番号が見えたら、タクシーをとめるような感じで「乗りますよ」の意思表示が必要。これをするのは慣れてない私にとってちょっと気恥ずかしい(笑)。もし下車する人もなく、意思表示をしなかった場合はバスは通り過ぎてしまいます(笑)。ダブリンのバスは2階建て、前から乗車、下車。乗り込むときに運転手に行き先か値段を告げ、お金を払ってレシートのチケットをもらいます。両替制度はないので、乗る前に小銭のチェックが必要。アナウンスはないので、自分でロケーションを確認しながらそろそろ降りたいバス停が近づいたらボタンを押します。これは土地を知らない場合ちょっと大変。。オフィスで無事に申し込みが済んだ後、隣の図書館へ。ここは新しくて静か、人もまばらでほんとにいい感じ。たまにはこういう住宅街もいいな~。帰りは徒歩でがんばって帰りましたが、city centre とは違ってすがすがしく、アイリッシュ建築の家の間を通り、小さいショップを眺めながら帰りました。

Saturday 7 April 2007

Killkenny

今週末はイースターで思いがけない連休。金曜から月曜までお休みです。今日はちょっと足をのばしてキルケニーまで日帰り旅行。電車で1時間半の距離。ダブリンの市街を過ぎると、見渡すかぎり緑の丘、丘、丘。芝生の緑がまぶしく、あ~アイルランドにいるんだなーと実感してしまいます。途中で菜の花のような黄色の花畑に遭遇。すごく広くて美しく息をのみました。馬、牛、羊も草を食べながらのんびりしていて幸せそう。。

写真はキルケニー城です。


芝生でくつろぐ人達。


「この芝生に入らないで!」のサインの横で一人遊ぶ子供。。(笑)

昼間のパブ、開け放った窓辺でビールを。キルケニーはビールで有名です。写真は明るいですが店内は薄暗くいい雰囲気をかもし出していました。

路上でバグパイプの演奏が!! 遠くからバグパイプの音色が聞こえ、興奮気味にかけつけました。


Dublin Sakura


先週末から今週末にかけてダブリンは快晴! 気温も上昇し春らしい陽気に。^^ まだまだ私には肌寒いものの晴天のおかげで昼間はかなり暖かい。周りを見渡すと、タンクトップにショーツ、サングラス、まるで夏の装いの人達。そんな中でコートにマフラーの人も(笑)。誰を基準にしていいのか困惑します(汗)。

2月から日本とは違う種類の桜が満開で驚いたけれど、今週はまた違う種類のが咲きました。公園は春らしくなって、芝生でくつろぐ人達をたくさん見かけます。



先日、ダニー・ボイル監督の「サンシャイン」という映画を見にいきました。太陽が死にかけていて、地球が凍りついている状況で、なんとか人の力で太陽を復活させようとする映画です。この映画、こわかった。。。非常にドキドキしました。中で中国人の俳優と思ってた人が真田裕之でした(笑)。最初は全然気づかなかったけど、仕草でやっとわかりました。^^渡辺謙のように海外でがんばってるんだな~。これとは関係ないけど、こちらでは毎日地球温暖化のニュースが伝えられています。日本にいてる時はそれほど緊迫感を感じてなかったけど、最近いろいろ見聞きしてほんとにこわくなってしまった。地球は生物に都合よくできてるわけではないので、このまま気候がかわれば、ものすごい災害が起こったりどんどん変化していくんだろうな。皆日々の自分の生活に必死だけど、ささいなことから気を配ってなんとか状況を乗り越えていかないと、いずれ生き物が住めない環境になってしまうんだろうなとつくづく実感。。特にこの数百年に生きてた人間が原因だし。。おそろしや。。。