Monday 19 March 2007

Venice(Day1)

行ってきましたヴェニス! 金曜は朝の3時半起床、リムジンバスのでるオコンネルストリートまで歩き4時半のバスを待っていたらタクシー登場、「バスと同じ値段で空港に行くよー」とのことで、4名で乗り合わせることに。こちらの運転手さんは皆たいがいラフな感じでしゃべってきます。このドライバーのおっちゃんもまだ朝も暗いのに軽快、助手席に座ったお兄ちゃんを時折見ながらトーク、トーク。この人は空港の近くに住んでいるらしく仕事帰りに必ず空港行きバス停をチェックして最後のお客さんをゲットしているらしい。なかなかのスリリングなドライブの後、ダブリン空港到着。朝の5時だというのに、空港は人、人、人! 早朝が一番忙しいみたいです。チェックイン待ち、荷物検査、セルフの朝食を得るのにも時間がかかり、急いでゲートに向かいました。アンラッキーなことに、ゲートは仮設の一番端。小走りでゲートまで向かったのにもかかわらず、ゲートの前には長蛇の列。。出発は6時15分だというのになぜ? 私達が格安という理由で選んだライアンエアー。 時間の遅れは当たり前らしく6時15分になっても結局動かずなんか拍子抜け。。ライアンエアーは座席指定もなく早いものがちです。座席前ポケットもなく(ゴミ処理時間短縮のためらしい)、非常事態の説明は前の座席後頭部にシールで貼っているのみ。。飛行機が大嫌いな私はいよいよ恐怖感が高まります。2時間半のフライト後ヴェニス到着。が、降下が早く、着陸が早すぎ、こま(タイヤ)がぶれる。。ひえ~、こわい。飛行機はたいして徐行することなくストップ。こわいよ~。 アナウンスでフライトアテンダントが、「ふー、ブレーキが利いて良かったわ」なんてジョークも。こんなジョークも飛行機嫌いの私にはカチンときてしまいます(笑)。空港からヴェニスの街の中心までバスで移動。そこで見た景色はうわ~と期待していた以上に感動。。。!


この日は快晴で気候も春らしい19度。いちいちイタリアっぽさに感動し、気分も高揚。まるでディズニーシーの世界に来たような気分になりました。 海や運河の色は緑と青を混ぜたような色で、これも街と合っていて美しかったです。

まずはメイン通りをウロウロ歩き、おいしそうなサンドイッチに目が留まります。ラップサンドやチャパタのパンにバジル、トマト、モッツアレラチーズのサンドイッチを購入。 路地の運河前に腰掛けてちょっと休憩。海の匂いと、爽やかな風効果も加わり、めちゃうま。昼もまわりチェックインできる時間になったのでひとまず荷物を置きにホテルへ。水上バスを利用し、クルーズ気分。
私達のホテルはラッキーなことに海沿いで、ゴージャスな景色を堪能できます。荷物を置いて身軽になり、ホテルで地図をもらってから街探索へ。

明らかに倒れかかっている塔。 街中を探索しているとこうした塔に何回かめぐりあいました。地盤沈下などが原因なんでしょうけど、危なくないのかなー。だいじょうぶかな。今回美術館にも行きましたが、その建物も傾いていました。閲覧していてもフロアが坂になってるのがよくわかります。シックハウスどころではありません(笑)。働いてる人達は気分が悪くなったりしないのかな~なんて思いました。


街はほんとに迷路のようです。小さな橋と細い路地の連続。マップなしでは迷子になってしまいます。周りがまったく見えないのは昔行ったメイズのよう。地図をたよりに歩くとスクエアに行き当たります。細い路地の連続の後、広い広場にでるので不思議な感覚でした。一人では絶対歩けないよな~と思いました。普段ダブリンで歩きなれてるので、一日中歩きまわるのも苦ではなかったです。


一日目の夜は外のテラスで食事をとることにしました。その広場にも塔があり外国にいる雰囲気満点。カルボナーラとサラミのピザ、生ハムなどを注文し、ワインはグラスでオーダーしたら、大きなピッチャーで水のように登場。イタリアのカルボナーラは日本のようにしつこい感じではないと聞きましたが、ほんとにサラっとしてて飽きる味ではなくおいしかった~。


一日目はこれにて終了。






2 comments:

おた said...

あー懐かしい!
しかも太陽が照り付けてないのがいい(>_<)
ヴェネツィアンガラス製品は買いましたか?
(^^♪

koishi said...

コメントありがとうございます。ベネチアングラスのお土産は買ってないです。えへへ。安いピアスはとりあえず買いましたが。おしゃれなペストなど3瓶と、カクテルを1本。パルマハムは高いのでやめときました。土産メインはかなりこわいカーニバルのお面などですよね。。何度見ても怖いです。