二日目も朝のうちは快晴。昨日よりはだいぶ地理感覚もつかめ、覚えた道なども有効に使い軽快に出発。一応UVの下地は塗っていたけれど、彼氏も私も日焼けしてしまい赤ら顔。。今年初の日焼け。。
窓辺につけてある風車たち。そよ風が気持ちよく時間がゆっくり過ぎて行く感じがしました。

前を過ぎるゴンドラに手をふる孫とおじいちゃん。

ひなたぼっこしながら新聞を読んでいる感じさえ絵になります。
街の中心の裏側にあるユダヤ人地区にも足をのばしてみましたが表通りとは異なって閑散とした田舎の住宅地という感じでした。華やかでロマンチックなイメージのヴェニスだけじゃなく、色あせたさびしい中世の面影を残した地域もあるんだと実感。

今回驚いたのは観光地なのに、店員が客に丁寧な態度を取らないということです。良い人もいるのは確かですが。。イタリアのカフェではローカルの人は立ち飲みで店員とお話しながらエスプレッソをすするのが定番みたいです。私達が入ったカフェでセルフかなと思い、カウンターに立つとチラっと目を見たのに気づかないふりをして掃除や洗い物を続け、あれ?席で待ってたらいいの?と思い待ってもメニューもなく誰もきません。しばらくして唯一ツアリスト相手(英語を話す人)のウェイターがやってきました。3人ウェイターがいましたが、イタリア人以外の接客はその人がしてるみたいで、たとえ他の人は暇そうでも決して、近寄ってきません。それがかなり失礼な態度なのでびっくり。後から来た英語圏らしい人々も困惑気味。あの人たち、まだオーダーできてないのかな、、と他人のオーダーまで気になる始末(笑)。 日本でも外国人が来たらびびったりはするかもしれないけど、存在を無視することなんて決してしないので驚きました。しかもここはヴェニスなのに(笑)。ここだけではなく他の店でもありました。チャオ、チャオとローカルの人とは話してばかりで仕事がはかどらず、外国人には無愛想で失礼な店員。。空港でもそうだったので、もう少しで罵声をあげてしまいそうになるほど。なんのサインもないのでカフェのカウンターに行き注文しようと並んでいる様子を見ていた店員。他の客とチャットしながらコーヒーをいれ、私達の番かな~とかまえたら、「先に会計すませて、レシート持ってきて」とのこと。なら最初からそう言えよ~と1カチン。レジで会計済ませたら、少し安いみたい。レシート見たら、1点漏れ(汗)。。「このサンドイッチもです。」とさらに追加。レシート持って商品待ちしてたら、明らかに彼のカルツオーネのような包み焼きサンドイッチの焼き加減を失敗したもよう。 上の面がベロッとはがれぐちゃぐちゃに。それを素知らぬ顔で持ってくる女。。しかも私達はカウンターで待っているのを知ってるくせに違う場所から用意ができたと連呼。。は?と思ったらこちらにやってきて皿をストンと前に落としました。今から思えば、やり直せって言えたかもしれないけどその時は怒りとあきれすぎて物が言えませんでした。何も言わなかったことが悔やまれます。そんなこんなでせっかくの美しいヴェニスもこんな人達のせいで損なわれるのがちょっと残念。。
でもラテやカプチーノは失敗がなかったなー。私はマイルドなのが好きなので、どうしても外で飲むラテが苦く思うことが多かったのですが、イタリアのラテはほんとにおいしかった。。。
飛行機ではイタリアの学生の修学旅行と鉢合わせ、超うるさくて最悪。。。そのうえアイルランドはこの週末天気が荒れ強風、時々雪。。楽しみにしてたセントパトリックデーの花火も中止に。そして私はまんまと風邪をひきました。。とほほ。。
2 comments:
Wow, I have to go to Venice sometime. The architecture over there is pretty amazing. I would really like to go there with my sketchbook and do some drawings. Awesome pictures.
Thanks for your comment. Yeah,I saw so many artists drawing or painting. I'm sure you will find lots of nice spots in town for drawing :)
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